★☆ソムリエ☆★ 2013年12月26日

××× ソムリエ小谷 でした。
ここのところの文章〆フレーズでしたが、『ソムリエ』ってなんでしょう?
フランス語の単語で職業用語です。
男性は『ソムリエ』、女性は『ソムリエール』といいます。
そうですね。変わった職業です。レストランでその軍団だけ
黒いエプロンと蝶ネクタイを付けてうろうろしながら、
昼間っから酒を公然と飲める職業です。
イタリアにいる時、車でレストランに通勤するソムリエがいました。。
はい、そうです。たまに飲酒運転で捕まるそうです。
でも『僕の職業はソムリエです』と言うと、警察官が納得して、許してくれるそうです
(納得するな、許すな)。
まあ、平たくいうなら、
『飲食店で働く、ワインを中心とした飲み物を薦めるサービス係』でしょうか。
最近は意味転じて『何か一つの分野に特定した詳しい知識を持ち、その知識を駆使して
お客様にその分野の物品を薦める人の事』の意になりつつあります。
温泉ソムリエ(飲むのではない)、本のソムリエ(食べるのではない)、
はたまたポケモンソムリエまで。
ポケモンソムリエ(格好はきちんと黒のベストに蝶タイ・緑色ですが)のおかげで、
自分の子供達には『ソムリエ』の仕事の説明がし易くなりました。
『ソムリエ』。意味する日本語もなければ英語もありません。世界各国この同じ単語。
我々の先輩のおかげでこの奇妙な音韻の職業が、広く日本に職業として認知されました。
本当にありがたい事です。深く感謝しています。

但し、我々はソムリエの定義を忘れたり誤解してはいけませんね。
確かに酒類を扱いお薦めしますが、前提として『サービス係』であるべきです。
飲み物を主体としながらも、『サービス全般』行えなければ。
料理運ばない、料理説明しない、アウト。
ワインは詳しいが、ヒレ酒は作れない、炙れない、アウト。
カルピス作れない、アウト。ホットココア作れない、アウトです。
ソムリエだからこそ、サービス全般が恙無く執り行え、更に飲み物に詳しい。
これを目指します。子供にも格好いい『ソムリエ・パパ』でいられるように。

上の子(7歳)はそれほどでもありませんが、下の子(4歳)は薫りに敏感です。
家の中で、外で、漂う薫りを的確に判断、ズバリ看破します。
人生経験少ないのに、何故ここまで言い当てる、、、
我が人生と同じ道を歩むのか、なかなか険しいよ、なんてね。

会社で名刺を頼んだら、『ソムリエール』になって出来あがり、
しばらく気がつかず使っていた ソムリエ小谷 でした。

。。。実は、そっち系 というのも意外とありかも知れない。

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  • VITRA NAGOYA