★☆料理の絵☆★ 2014年01月10日

笑わないでください。私は絵がへた(らしい)です。
例えばテーブルセッティングの図解指示。
ショープレートをここに置いて、
グラスはこっちに、、ここまでは良いのですが、
ナイフレストを置いて箸やフォーク、ナイフはここに置き、
ナプキンはショープレートの上にこんな感じで、、、と書き進むと、
何故かナイフレストがフォークの上に乗っかって鎮座していたり、
ショープレートの真ん中には食パン状の得体の知れない物体が現れたりと、
私自身も首を傾げる事態になります。
人一倍時間もかけ、この上なく丁寧に書いているつもりですが、
どうも紙とペンの相性が悪いというか、キュービズムの捉え方が進みすぎというか、
まあ、言うなれば残念な仕上がりになります。

姉妹店ヴィトラの齋藤シェフが描く料理イメージ図です。
素敵ですねえ。シェフはこの様なイメージ図を披露宴や料理毎に興しています。
ヴィトラの全披露宴の料理打ち合わせを行い、レストランのメニューも考えます。
素材に拘り、形に拘り、味に拘る。うーん、格好いいですね。羨ましい。
我がピノの料理長・杉山もなかなかだと思いますよ。
実は彼は板前ですから。料理の盛り付け=デッサンは美しいの一言。

子供のリクエストに答え、ミッキーを一所懸命書いたところ、
『パパ、こんなの全然違う!』と涙ながらに猛抗議された ソムリエ小谷 でした。
・・・・・見たいですか?
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  • VITRA NAGOYA