★☆十皿の料理☆★ 2014年03月19日

ピノの本棚から、料理本の紹介です。
『十皿の料理』。
東京のフランス料理店オーナーシェフの著書ですが、
私はこの本を読む度に、このシェフの手を想像します。
ごつごつした職人の手を連想します。
著者は我々の業界では知らない人はいない程有名なシェフです。
私はサービスマンですが、この著者であるシェフを尊敬しています。
ピノでのひととき、是非お楽しみ下さい。
斉須

★☆渡辺誠のフランス料理のおいしい常識☆★ 2014年03月13日

渡辺誠のフランス料理のおいしい常識

ピノの本棚から筆者サイン本の紹介です。
陛下の料理番でもあった筆者が、
様々なフランス料理を実に優しく紹介している本です。
オールカラーで写真も綺麗。
作り方も載っていて、軽く楽しく読める本です。
この本は筆者と1999年12月31日から2000年1月1日への
カウントダウンを一緒に迎えた時に戴きました。
私の愛読書の一つ、ピノのひとときに是非どうぞ。
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★☆河童さんの本☆★ 2014年03月04日

そうですね。河童の本ではありません。
日本を代表する舞台美術家、小説家、エッセイスト『妹尾河童(せのおかっぱ)』さんの本の紹介です。
『夜のヒットスタジオ』『ミュージックフェア』などテレビのセット、『少年H』で有名。
私が尊敬するお客様の一人です。
ピノには『河童が覗いた~』シリーズと『河童のスケッチブック』を置きました。
味のある文章とほっとするイラスト、大好きです。
どちらもサイン入り。
ピノでのひととき、是非お楽しみ下さい。

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★☆お子様大歓迎!絵本コーナー&お絵描きグッズ☆★ 2014年03月02日

お子様本コーナーあります。
お子様用の本にはこんなラインナップです。
永遠のベストセラー『いない いない ばあ』から
最近の『ぴよちゃん』シリーズまで。
以前ご紹介した『よるくま』は大人気、
未だ貸し出し中(どなたかお持ちの方、そろそろお返し下さい)。
大きい子向けの『エルマー』『パディントン』『ナルニア』とかも置きたいなあ、と画策中。

そんな中、思い出しました、『まぼろしのカステラ』
著者 川村たかし さん。 これにときめいた小学校時代。
そうですね、私の食べ物・飲食業への憧れはここから始まっていたのですね。
更に、 絵本の『はじめてのおつかい』
著者 筒井頼子 さん。挿絵 林 明子 さん。
この挿絵の書き込み具合と物語進行の良さ。
特に店内描写の挿絵と、ぎゅっと握ったお金の質感は、いいですね。

まだまだ新作・増えています。
お絵描き帳と水で落ちるクレヨンも完備。
皆様、是非お子様連れでピノにお越しください。
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★☆料理の哲学☆★ 2014年02月28日

ピノの本棚から、また一冊ご紹介です。
フランス料理界の重鎮であり、我々世代が憧れたスターシェフの筆頭、
三國清三シェフの著書です。

実は私はミクニグループで長年働いていました。
1999年から2006年まで、
オテル・ドゥ・ミクニ(東京・四谷)、
ミクニマルノウチ(東京・丸の内)、
ミクニナゴヤ(名古屋マリオットアソシアホテル内)、
コートダジュールミクニズ(横浜・現ミクニヨコハマ)等々。
でも、この本にはサインを戴き忘れてしまいました。
先日もお会いしたのですが、やっぱり忘れてしまいました。

そんな本ですが、これは、なかなかおもしろい。
料理に興味をお持ちの方にお勧めです。
一流シェフの料理に対する接し方・考え方が理解できる本です。
ピノでのひととき、是非どうぞ。
料理の哲学

★☆フランス高級レストランの世界☆★ 2014年02月21日

ピノの本棚から。今回もサイン本の紹介です。
『フランス高級レストランの世界』
いかめしい題名ですが、
元はフランスの大学の学士論文を読みやすく仕立てたものです。
・・・ギャルソンがつまみ食い!?
料理評論家はお勘定を払うの?
どうして料理名は難解なの?
そんな素朴な疑問も明らかに!・・・
こんな紹介文が載っています。
訳者は名古屋外国語大学の佐原秋生、大岩昌子両教授です。
佐原先生は国内外のホテルで幹部として経営に携わりながら、
無数のフランス料理店を論評、
日本における料理評論のパイオニアであり、巨人です。
1970年代から今日に至るまで、
多くの料理人とサービス・レストラン経営に携わる者に、
啓示と正しい道を指し示してくれている、正に『神様』です。
ご自分で本もお書きになりますが、
私は全ての著作を持っており、それを自慢としております。

大岩先生は佐原先生が大学教授になられてから、良き相棒として活躍、
著書も多数のこれまた素晴らしい方です。
そんなお二人のサイン本、ピノでのひとときにお楽しみ下さい。
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★☆スタア・バーへようこそ☆★ 2014年02月19日

ピノの本棚紹介。実はピノの本棚、なにげに作者の『サイン本』が多いのです。
今回はそんな中でも異色の本を一冊ご紹介します。
この本は実在するバーの店主が書かれました。
内容はカクテルとお酒のお話しです。
作者は東京・銀座でバーを営みながらカクテルコンクールで
世界チャンピオンになられた方です。
お酒やサービスに関して私が学ぶところが多かった、『尊敬すべき方と本』です。
この本は私が知人に連れられてこの店を訪れた時にご本人から頂きました。
難しい本でもなければ、飲食業界に携わっていなくとも楽しめる本です。
ピノでのひととき、是非お楽しみ下さい。
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★☆にんじん☆★ 2014年02月17日

ピノの本棚から絵本の紹介です。
『にんじん』。
可愛らしくも特徴ある絵と、お子様でも覚えやすい文章が印象的です。
私の二人の子供も大好きな絵本です。
ピノでも大人気の一冊。
お子様とお越しの際は是非ご覧ください。
にんじん

★☆ソムリエール☆★ 2014年02月15日

ピノの本棚紹介。今回は2種類目のコミックです。
『ソムリエール』。以前紹介した『ソムリエ』の女性版です。
また、フランス語では女性のソムリエの事を『ソムリエール』と言います。
全21巻。ですが、まずは1~4巻まで。
主人公と周りの方々、更にはワインと人生に纏わる話が日本とフランスを舞台に、
スケール大きく展開します。
ピノでのひととき、お読み下さい。

以前会社で作ってもらった名刺の英文表記が『ソムリエール』と
なっている事に気付かず、
平気で使い続けていた ソムリエ小谷 でした。
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★☆宙ノ名前☆★ 2014年02月13日

ピノの本棚から。今回は星の本、名著です。

最近では写真もデジタル化され綺麗になった新訂版が、
違う出版社から販売されていますが、
ピノにあるのは懐かしい旧版です。
それでも、いい本です。
ピノでのしばしの間、宇宙旅行にお出かけ下さい。
宙ノ名前

 

 

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